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2007年10月 2日 (火)

お笑いの情報密度

 エンタの神様という番組を、毎週楽しみに見てます。 アクセルホッパーとか小梅太夫とか犬井ヒロシとか、ですよとかレギュラーとか、言ってる言葉は少ないのに大笑いしてしまう。 これは何だろうと考えると、少ない言葉に情報が詰まっている。 短いネタから、キャラクタと結びついた映像が何シーンも見えて、その映像に爆笑してしまうのです。 これは妄想なのか、幻想なのか、チャップリンの無声映画みたいな感じです。 賛否両論といわれますが、否定派の人は映像を見てないのかも知れません。
 私の個人ホームページで、「ヒデコ笑い」というコーナーをつくってるんですが、そもそもホームページを始めたときは、内容は「笑い」だけでした。 それで、エンタで初めて小梅日記を聞いたときは、「これ、いっしょやん」と驚きました。
 少ない言葉に多くの的確な情報を乗せるというのは、大変な作業です。 私の仕事では、一言でキメるということが大事なんです。 言葉の情報密度という価値観は、川柳や俳句という日本独特の文化の影響でしょうか。

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