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2007年10月 2日 (火)

C言語

 ホームページを記述する言語はHTML(Hyper Text Markup Language)です。これはwebページの裏側のようなもので、ブラウザの「表示」メニューの中の「ソース」を押すと、画面が「メモ帳」などに切り替わってHTMLで記述されたソースが見られます。
 同じように、プログラムもいろいろな言語で記述されていて、表示されている画面の「うら」には、ソースファイルなるものが存在します。webページとはちがって、プログラムのソースは一般的には公開しないものなので、なかなか見ることはできません。ソースが公開されているプログラムは、オープンソースといいます。
 私どもの事務所で使っているのは、「C言語」というプログラム記述用の言語です。C言語は1973年に、計算機科学者のブライアン・カーニハンとデニス・リッチーが開発した言語です。その後、ISOとANSI、日本ではJISで規格化されて、現在まで最も広く使われている言語の一つです。
 では、そのソースのサンプルをご覧ください。

/********************/
/*  電卓プログラム  */
/********************/
#include <stdio.h>
void  main( )
{
int   a,b,c,op;

printf("\n電卓(Ver.1.0)");
printf("  ※1桁の加減乗除余\n\n");
a =getchar( ); a-='0';               // 1文字入力し数字に
op=getchar( );                       // 1文字入力
b =getchar( ); b-='0';               // 1文字入力し数字に

switch( op )
   {
     case '+': c=a+b; break;
     case '-': c=a-b; break;
     case '*': c=a*b; break;
     case '/': c=a/b; break;
     case '%': c=a%b; break;
     default : c=9999; printf("\a");
   }

printf("\n答え=%d\n",c);
}

このプログラムは、0で割るとエラーになります。C言語を学習中の方は、0による除算を避ける文を考えてみて下さい。

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