« セイロンベンケイソウとフラクタルCG | トップページ | ワイヤーで作るフラーレンC60の分子模型 »

2013年8月19日 (月)

時計が止まる時刻

お盆明け、事務所の掛時計と置き時計が両方止まっていた。 掛時計は10時40分、置き時計は11時40分くらいで止まっていた。 秒針が30秒を過ぎたところで、ピクピク動いている。 新しい電池に入れ替えると、力強く動き出した。

Tokei2 Tokei1

ところで、右の写真は前回止まったとき(2012年1月27日)に写しておいたもの。
不思議なことに、事務所の時計が止まるのは、いつも9時40分から11時40分なのだ。
まるで2つの時計が連動しているかのように....。

初めは気味が悪いと思っていたが、よく考えると理にかなったことかも知れない。
秒針は細いけれど長いから、30秒から先に進むには大きなトルクが必要になる。
だから、電池のパワーが落ちてくると30秒から50秒のあたりで進めなくなる。
長針は太くて長いから、40分のあたりまでしか行けない。
短針はそれより短いから、10時か11時のあたりまで行ける。
つまり、それぞれの針が、その位置で動けなくなっているのだ。

2つの時計が次に止まるのも、10時40分ごろだろうか。
おそらく、また同じ頃に電池がなくなるのだろう。
まるで連動しているかのように...。

|

« セイロンベンケイソウとフラクタルCG | トップページ | ワイヤーで作るフラーレンC60の分子模型 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« セイロンベンケイソウとフラクタルCG | トップページ | ワイヤーで作るフラーレンC60の分子模型 »