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2016年4月16日 (土)

PICkit3用 書き込みアダプター製作/PIC16F887用

昨年、PIC16F887にプログラムを書き込むためにPICkit3を購入し、ブレッドボードで書き込みテストをしたままになっていた。作業を再開する時間ができたので、ユニバーサル基板に配線して、専用の書き込みアダプターを製作した。

Pic01

書き込みの電源は、エネループ4本で実測値は約5Vである。
QIコネクタ(オス)とビニール線で接続ケーブルを作成し、基板に直接ハンダ付けした。
回路をシンプルにするために、ビニール線は途中でクロスさせている。
コネクタのハウジングに1ピンの目印として、半分に切った丸シールを貼っている。

Pic02

ビニール線をハンダ付けした部分は、ガラス絵の具を厚塗りして補強している。
10KΩの抵抗器を付ける穴を1つまちがえてハンダ付けしてしまい、配線時に気がついて付け直したので、抵抗器の足がギタギタになっている。

Pic03

裏には、スペーサーとして丸形クッションを4分割したものを貼り付けた。マイコンを脱着するときに適度なクッションとなって使い心地がよい。絶縁のため、配線部分に水性ニスを塗ってある。

Pic04

PIKkit3と自作アダプターでLED点滅プログラムを書き込んだPIC16F887を、ブレッドボードでテストしてみた。3Vの電源では動作しなかったが、4.8V(実測は5V)の電源に変えるとあっさり点滅した。

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