数学
2009年6月 5日 (金)
2009年3月20日 (金)
整数比の直角三角形
春分の日で休みなので、ぼーっとしていたら、NHK教育テレビで「数学基礎」という番組をやっていた。テーマは「ピタゴラスの定理」で、辺の長さの比が3:4:5の直角三角形が紹介されていた。そのあと、「他にも5:12:13というのがあります」と聞いて驚いた。私は知らなかったのだ。さっそく電卓で確かめてみると、確かに5×5+12×12=13X13=169でピタゴラスの定理が成り立っている。そこで、他にもあるかも知れないと急に思いついて、C言語でプログラムを作って調べてみた。すると、あるはあるは、どんどん出てくるではないか。今の今まで知らなかった。まだ胸がドキドキしている。
【プログラム】※倍数のチェックなし(3:4:5の倍数6:8:10や30:40:50なども表示される)
#include <stdio.h>
void main( )
{
int a,a2,b,b2,c;
printf("\n**整数比の直角三角形を探す**\n");
for( a=1; a<=100; a++ )
{
a2=a*a;
for( b=a; b<=100; b++ )
{
b2=b*b;
for( c=b+1; c<=100; c++ )
{
if ( a2+b2==c*c )
{ printf("\n%d:%d:%d",a,b,c); }
}
}
}
}










